01「昨日人を殺したんた」↗02君はそう言っていた↗03梅雨時ずぶ濡れのまんま、↗04部屋の前で泣いていた↗05夏が始まったばかりというのに、↗06君はひどく震えていた↗07そんな話で始まる、あの夏の日の記憶だ。↗08あの夏が飽和する↗09「殺したのは隣の席の、いつも虐めてくるアイツ。↗10もう嫌になって、肩を突き飛ばして、↗11打ち所が悪かったんだ。↗12もうここには居られないと思うし、どっか遠いとこで死んでくるよ。」↗13そんな君に僕は言った↗14「それじゃ僕も連れてって」↗15財布を持って、ナイフを持って、↗16携带ゲームもカバンに詰めて、↗17いらないものは全部壊していこう↗18あの写真も、あの日記も↗19今となっちゃもういらないさ。↗20人殺しとダメ人間の↗21君と僕の旅だ。そして僕らは逃げ出した。↗22この狭い狭いこの世界から。↗23家族もクラスの奴も何もかも↗24全部捨てて君と二人で↗25遠い遠い誰もいない場所で二人で死のうよ。↗26もうこの世界に価値などないよ。↗27人殺しなんてそころ中↗28湧いてるじゃんか↗29君は何も悪くないよ↗30君は何も悪くないよ↗31結局僕ら誰にも愛されたことなどなかったんだ。↗32そんな嫌な共通点で↗33僕らは簡単に信じあってきた↗34君の手を握った時、微かな震えも既になくなっていて↗35誰にも縛られないで二人↗36線路の上を歩いた。↗37金を盗んで、二人で逃げて、↗38どこにも行ける気がしたんだ↗39今更怖いものは↗40僕らにはなかったんだ。↗41額の汗も、落ちたメガネも↗42「今となっちゃどうでもいいさ。↗43あぶれ者の小さな 逃避行の旅だ」↗44いつか夢見た優しくて、↗45誰にも好かれる主人公なら、↗46汚くなった僕たちも見捨てずに↗47ちゃんと救ってくれるのかな。」↗48「そんな夢なら捨てたよ。↗49だって現実を見ろよ。↗50シアワセの四文字なんてなかった、↗51今までに人生で思い知ったじゃないか。↗52自分は何も悪くねえと↗53誰もがきっと思ってる。」↗54あてもなく彷徨う蝉の群れに、↗55水も無くなり揺れ出す視界に、↗56迫り狂う鬼たちの怒号に、↗57バカみたいにはしゃぎあいふと君けナイフを取った。↗58君が今までそばにいたなら↗59ここまでこれたんだ↗60だからもういいよ。↗61もういいよ」↗62「死ぬのは私一人でいいよ」↗63そして君は首を切った↗64まるで何かの映画のワンシーンだ。↗65白昼夢を見ている気がした↗66気づけば僕は捕まって。↗67君がどこにも見っからなくって↗68君だけがどこにもいなくって↗69そして時は過きていった↗70ただ暑い暑い日が過ぎてった↗71家族もクラスの奴らもいるのに↗72なぜか君だけはどこにもいない↗73あの夏の日を思い出す。↗74僕は今も今でも歌ってる。↗75君をずっと探しているんだ。↗76君に言いたいことがあるんだ。↗77九月の終わりにくしゃみして↗78六月の匂いを繰り返す。↗79君の笑顔は↗80君の無邪気さは↗81頭の中を飽和している↗82誰も何も悪くないよ。↗83君は何も悪くはないから↗84もういいよ。↗85投げ出してしまおう↗86そう言って欲しかったのだろう?なあ?↗ + 写一段解读称呼(可选)你的歌词解读无需登录,内容审核后公开。请勿留下联系方式。提交解读 一起聊聊0 条主评论 第一段感受,也许就来自你。 可以直接提交评论与回复。启用 JavaScript 后,可收起回复或每次查看更多 10 条;以下链接可翻阅主评论。 称呼(可选)分享你的理解与感受无需登录,内容审核后公开。请勿留下联系方式。提交评论 ↗